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台湾産の高山烏龍茶に、高麗人参の粉末をまぶしたお茶。
強い甘みが特徴です。 |
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高麗人参の粉末を まぶしたお茶 |
「人参烏龍茶」の歴史は浅く、近年、台湾で開発されたお茶です。高山茶(台湾の高山で生産される上級の烏龍茶)に、高麗人参(朝鮮人参)を粉末状にしてまぶしているため、茶葉がまるで石のように固まっています。 |
ベースは 上質の高山茶 |
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1回分の茶葉で5〜7回のお茶を淹れられます。お茶を淹れるにつれて、人参の粉末が溶けて、茶葉が開いていきます。開いた茶葉を見ると、1枚1枚が、完全な形のよい葉であり、上質の烏龍茶であることがお分かりいただけるでしょう。 |
高麗人参の成分を お気軽に |
「人参烏龍茶」は、高麗人参の豊富な薬効をそのまま備えていますが、苦いなど飲みづらいことはありません。人参の甘みが強く、飲みやすいお茶です。新しいお湯を注ぎ、何回かお茶を淹れるにしたがって、人参の甘みは薄くなりますが、高山ウーロン茶の旨みは5〜7煎まで持続します。その美味しさ・飲みやすさから、中国・台湾では、健康と美容が気になる方の愛飲者が増えています。 |
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| 人参烏龍の飲み方 |
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| ※基本的に、通常の青茶(烏龍茶)と同様に淹れてください。(お湯を注ぐと人参の成分が溶け出すので、「洗茶」はせずに1煎目からお飲みください) |
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お湯は必ず、沸騰直後のもの(100度)を使ってください。 |
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あらかじめ茶器はお湯で温めておきます。 |
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茶葉5g(大さじ約1杯)に対し、お湯100ccを目安に注ぎ、約1分蒸らしてお飲みください。 |
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1回分の茶葉で、5〜7煎くらいまでおいしく飲めます。 |
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