  |
チンシャンリューシュイ/ せいざんりょくすい |
|
[分類=健康茶] |
 |
 |
 |
「苦丁茶」の一種 |
「青山緑水」は「苦丁茶クーディンチャ」の一種。緑茶・青茶・紅茶などのお茶と違って、「茶の樹」(カメリア・シネンシス)から作られるお茶ではありません。「青山緑水」の原料は、モチノキ科の植物。現在でも、苦丁茶は中国の広い地域で生産されており、数多くの種類が存在します。この「青山緑水」はその苦丁茶のうちの一つです。 |

茶葉を「こより」のように縒ったタイプの苦丁茶 |
さわやかな苦味 |
「青山緑水」とは、新芽だけを摘んだ苦丁茶。若い芽という意味で「幼芽苦丁茶」、茶葉を丸めるなどの加工していないという意味で「野生苦丁茶」とも呼ばれます。小さな若い茶葉なので、通常の「苦丁茶」と比べると、苦味はおだやかで、さわやかな味わいが感じられます。 |
「青山緑水」の由来 |
「青山緑水」とは、文字どおり「青い山と緑の水(河)」を意味する四字熟語。山河を指す言葉として、漢詩にはよく使われるフレーズです。そう言われてみると、この「青山緑水」のさわややかな苦味は、壮麗な中国の大自然を思わせてなりません。
|
|
| 青山緑水の飲み方 |
 |
 |
茶葉ひとつまみ(2gほど)をグラス・茶碗などに入れ、お湯(200ccほど)を注いで、そのままお飲みください(茶葉が多すぎると苦味が強くなるのでご注意ください)。 |
 |
 |
1回の茶葉で5煎くらいは飲めます。 |
 |
その他、烏龍茶やプーアール茶などに青山緑水を1つまみブレンドしてもOK。 |
|
 |
| © 中国茶専門店「楼蘭」 www.rouran.net |
|