茶葉を牡丹の形に束ねて、完全発酵させ紅茶にした珍しい工芸茶。

「紅牡丹」の茶葉
|
 |
 |
見て楽しめる「工芸茶」 |
「紅牡丹」は、工芸茶(細工茶)と呼ばれるお茶の1種。茶葉を一つひとつ集めて、丁寧に糸でしばり、完全発酵させた紅茶です。「紅牡丹」は、お湯を注ぐと、束ねられた茶葉がゆっくり開いていきます。 |
見た目だけでなく、 上質な味わいの紅茶 |
「紅牡丹」は、安徽省産の茶葉を元に作られており、同じ安徽省産の「キーマン紅茶」として世界的に知られる銘茶、「祁門工夫」の味と香りをそのまま受け継いでいます。つまり、見た目だけでなく、紅茶としても品質の高いもので、蘭の花のような香りと濃厚な味わいが楽しめます。 |
ミルクや砂糖をいれずに まずはストレートで |
「紅牡丹」は、「祁門工夫」と同様、インドやスリランカの紅茶と違って、タンニンが少ないため、苦味がほとんどないのも特徴です。そのため、ミルクや砂糖をいれずに、まずはストレートで味わうのがお奨めです。もちろん、紅茶自体、濃厚な味わいがあるので、2杯目からミルクを加えてもokです。 |
|
| 紅牡丹の飲み方 |
 |
 |
通常の紅茶と同様の淹れ方でokです。茶葉をあらかじめ暖めておいたグラス・茶碗・ポットなどに入れ、沸騰したお湯を適量注いで、しばらくして茶葉が開いたら、お飲みください。(透明な容器を使うと、茶葉が開く様子が目で見て楽しめます。) |
 |
色が濃くなっても、苦味はさほど強くはならないので、濃さは、お好みで調節してください。 |
 |
1個の茶葉で3煎くらいは飲めます。 |
|
 |
| © 中国茶専門店「楼蘭」 www.rouran.net |
|