中国茶専門店「楼蘭」通信販売陳年普シ耳茶 チェンニエンプーアールチャア
[分類=黒茶/産地=雲南省]
中国茶専門店「楼蘭」
中国茶初めての方におすすめ
普シ耳茶プーアールチャア 広東では「ポーレイ茶」と呼ばれ、食事とともによく飲まれているプーアール茶。

独特の発酵香があり、味は濃厚で、何煎でも楽しめます。

プーアール茶に独特の発酵香がある理由
日本でもよく知られるプーアール茶。その特徴は、後発酵という独自の製造過程にあります。茶葉を高温多湿の場所におき、チーズや納豆などの発酵食品と同様に、空気中の微生物(菌類)により発酵させるのです。この後発酵により、独特の発酵香と深いコクが生まれます。
長時間熟成させた、まろやかで深い味わい
プーアール茶は、他の種類と違い、長い時間熟成させることで、まろやかさが出てきます。ですから、ワインのビンテージもののように、製造後、長い年月を経たものほど、価値が上がり値段も高くなります。ワインのように、品質や価格の上下の差が激しく、中国でも、50年物などのプレミアムは、100g数万円から数十万円の値段がつくこともあります。当店の扱う「普シ耳茶」は、製造後8年以上寝かせたもので、充分なまろやかさとコク、奥深い甘みを感じていただけます。「プーアール茶」は人によって好みがはっきり分かれることが多いお茶ですが、プーアール茶好きを自称する方はもちろん、今までのプーアール茶が苦手だった方も、ぜひ一度、当店の「普シ耳茶」をお試しください。
ダイエット効果だけではなく、味わって
プーアール茶を発酵させる菌類は、脂肪分解酵素を持つものがあることから、日本では、プーアール茶はダイエット用の健康茶として紹介されることが多いようですが、当店の「普シ耳茶」は、健康茶として飲むだけではもったいない、お茶そのものを味わう価値があるものです。通常は、食後に、また、蒸らし時間や茶葉の量で濃さをお好みに調節して、もちろん食事とともに召し上がっていただけます。1回の茶葉で5煎以上は出ることから1日中お楽しみいただけます。

普シ耳茶の飲み方
お湯は必ず、沸騰直後のもの(100度)を使ってください。
あらかじめ茶器はお湯で温めておきます。
茶葉3g(小さじ約2杯)に対し、お湯100ccを目安に注ぎます。(お好みでお湯の量を調節してください。)
初回のみ、お湯を数秒間で捨て、あらためてお湯を注ぎ、約30秒蒸らしてお飲みください。(飲んでみて濃いと感じる場合は、後からお湯で薄めても構いません。)
1回分の茶葉で、5煎くらいまでおいしく飲めます。
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