白い産毛いっぱいの茶葉を ブレンドしたお茶 |
「白牡丹」は、「白毫銀針」と同様に、白い産毛がついた新芽の茶葉のを使ったお茶です。「白毫銀針」との大きな違いは、新芽だけでなく、産毛の生えた葉も使い、そこに、青茶で使われる「水仙種」の葉をブレンドしていること。「白牡丹」の名の由来は、白い産毛のついた茶葉が白い牡丹の花のように見えたからといわれています。 |
すっきりとした味わい |
渋みは少なく、ほのかな甘みがあり、まろやかな味わいです。特に、香港などでは、食事に合わせやすいお茶として、好んで飲まれており、中国茶を飲みなれていない方にも、自信を持っておすすめできるお茶です。 |
夏場や風邪のときにも |
中国では、お茶は熱いお湯でのむのが普通ですが、お茶は「寒」の飲み物といわれ、身体の熱をとる作用があると考えられています。特に、白茶である、この「白牡丹」は、熱をとる作用にすぐれていると信じられており、夏場の熱い時期や、風邪などで熱のあるときに飲むのも、特にお奨めです。ホットで飲んでも、爽やかさを感じていただけるお茶です。 |