中国茶専門店「楼蘭」通信販売白毫銀針 パイハオインヂェン/
はくごうぎんしん
[分類=白茶/産地=福建省]
中国茶専門店「楼蘭」
白毫銀針パイハオインヂェン 白い産毛を付け、針のような新芽だけを摘み取った茶葉が特徴。

爽やかな甘みのあるお茶です。

新芽だけを摘み取った
貴重なお茶
「白毫銀針」は、茶の樹から、枝先についた新芽だけを集めた贅沢なお茶です(新芽はすぐに葉に育ってしまうので、朝方の陽が昇る前に摘み取ります)。「白毫」とは白い産毛のことで、新芽にびっしりと産毛が生えており、その形状が銀の針のようなことから、「白毫銀針」または「銀針白毫」と呼ばれます。かつては、歴代皇帝へ献上されていた歴史を持ち、現在でも珍重されているお茶です。
爽やかな味わい 白毫銀針パイハオインヂェンのどごしが軽く、繊細な味わいで、爽やかな甘みがあります。飲み方としては、透明な耐熱グラスに茶葉をいれ、その上からお湯を注ぎ、茶葉が少しずつ沈んできた頃に、直接グラスからいただくのがお奨めです。お湯は熱いお湯でもいいのですが、比較的ぬるめのお湯(80度くらい)でじっくり蒸らすと、とろりとした甘みが増してきます。味だけでなく、そのゆったりとした時間もいっしょに楽しんで――。
夏場や風邪のときにも 中国では、お茶は熱いお湯でのむのが普通ですが、お茶は「寒」の飲み物といわれ、身体の熱をとる作用があると考えられています。特に、白茶である、この「白毫銀針」は、熱をとる作用にすぐれていると信じられており、夏場の熱い時期や、風邪などで熱のあるときに飲むのも、特にお奨めです。ホットで飲んでも、爽やかさを感じていただけるお茶です。

白毫銀針の飲み方
お湯はいったん沸騰させた後、少しさましたもの(80度前後)を使ってください。
茶葉3g(大さじ約1.5杯)に対し、お湯100ccを目安に注ぎ、約1分蒸らしてお飲みください。
1回分の茶葉で、5煎くらいまでおいしく飲めます。(蒸らし時間を、2煎目は2分、3煎目は3分、4煎目は4分、5煎目は5分、と延ばしてください。)
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