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ウェンシャンパオゾン/ ぶんさんほうしゅ |
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[分類=青茶(烏龍茶)/ 産地=台湾台北市文山区] |
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台湾文山地区を産地とする烏龍茶。
発酵度が低いため、緑茶に近い、さわやかな味わいが特徴で、別名「清茶」とも呼ばれます。
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「凍頂烏龍」と並ぶ 台湾を代表する銘茶 |
包種茶は、「安渓鉄観音」などの産地で知られる福建省安渓県から台湾へ移り住んだ農家の人が品種改良して作り上げたお茶です。包種茶の名の由来は、茶葉を紙で包んで売られたことから。包種茶の中でも、台湾郊外の文山地区で作られるものが最も有名であり、現在では、文山包種は「凍頂烏龍」と並んで台湾を代表する銘茶とされます。 |
緑茶に近い さわやかな味わい |
青茶(烏龍茶)の中では、比較的発酵度が低いため、緑茶に近い味わいのが特徴です。その清らかな味と花のような香りから、「清茶チンチャ/せいちゃ」とも呼ばれます。喉ごしが優しく、奥深い甘味とコクがありながらも、さっぱりとしているので、緑茶好きな方、中国茶はじめての方にもお奨めします。 |
| 文山包種の飲み方 |
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お湯は必ず、沸騰直後のもの(100度)を使ってください。 |
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あらかじめ茶器はお湯で温めておきます。 |
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茶葉5g(大さじ約2杯)に対し、お湯100ccを目安に注ぎます。 |
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お湯を注ぎ、約30秒蒸らしてお飲みください。 |
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1回分の茶葉で、4煎くらいまでおいしく飲めます。 |
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